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17th Asian TV Drama Conference

  • 4月24日
  • 読了時間: 3分

事業報告書



ビジネス創出の主要成果 (KPI)

287名

参加者数


8カ国

参加国/地域

 

50件以上

BtoBミーティング


27件

ワンミニッツピッチ

5件

MOU締結協議


複数案件

共同制作・企画開発協議


15社以上

協賛企業


実商談

第17回アジアテレビドラマカンファレンスでは、ピッチングに加えBtoBの時間を設け、実ビジネスに直結する交流の場を創出した。事前申込18件に加え、アンケートでは合計50件以上のミーティングが実施された。内容は、企画開発や新規企画の具体的打合せ、リメイクや国際共同制作(Co-pro)に関する協議、原作IPの発掘やMOUに向けた交渉など多岐にわたる。また、脚本家と制作会社のマッチングや将来の協業に向けた意見交換、各国の制作課題の共有も行われた。単なる名刺交換にとどまらず、企画提案や権利交渉など踏み込んだ商談が行われ、実践的な国際共同制作の創出に寄与した。 ATDCは“会議”ではなく“商談の場”として機能した。


活動報告書とは

活動報告書と呼ばれる書類をご存知でしょうか。活動報告書とはその名の通り、個人や企業、団体が行ってきた、もしくは現在行っている活動を他者に向けて報告するための資料です。活動報告書は、他者がその個人や団体、企業を評価・判断するための資料でもあります。

大学の推薦入試では活動報告書の提出が求められることが一般的であり、ビジネスにおいては企業が対外に向けて発信することで、自社のイメージアップにつなげることも多くなっています。このように、活動報告書は、ただ活動内容を報告するためだけのものではなく、他者に興味をもってもらうための重要な役割を果たすものでもあります。


活動報告書のポイント

活動報告書には決まった形式があるわけではなく、書式も企業や団体によってさまざまです。ただ、どのような形式であっても、読み手側が読みやすく、分かりやすいものでなければなりません。ここでは分かりやすい活動報告書を作成するために大切な3つのポイントを紹介します。


活動目的・背景を記述

まずは、活動の目的について冒頭に記載しておくことです。いきなり活動内容の報告から始めてしまうと、読み手側は興味を持ちにくく、だらだらと冗長的な文書になりがちです。全く知らない人が読んでもすぐに理解できるよう、報告書を作成する際は、目的や背景を整理して冒頭で簡潔にまとめるようにしましょう。


成果を記述する

目的や背景、活動内容を簡潔にまとめたら、次は成果について書きます。この活動をしたことで、目的に対しどの程度達成できたのか、どのような効果があったのかなど具体的に記しましょう。成果があまり得られなかった場合でも、今後の課題などを書けば活動の意義をアピールできます。



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