
会場別タイムテーブル
サブホール
▌9:00〜
受付開始
▌10:10〜
本日の説明
▌10:10〜10:40
基調講演
発表者
田渕久美子氏
▌10:50〜12:30
【ドラマプロデューサー】
プレゼンテーション&ディスカッション
発表者
藤田大輔氏、マ・テヒ氏、Yusof Nini氏
モデレーター
黄仙惠 (ファン・ソンへ)氏
▌13:30〜14:30
スペシャルプレゼンテーション
モデレーター
中山淳雄氏
▌14:30〜15:30
1min. ピッチング
▌16:50〜18:30
【脚本家】
プレゼンテーション&ディスカッション
発表者
中園ミホ氏、呉相昊(オ・サンホ)氏、Aummaraporn氏
モデレーター
長谷川朋子氏
ホワイエ
▌9:00〜
ブース公開
▌9:00〜
ブース公開
▌9:00〜
ブース公開
▌9:00〜
ブース公開
真珠の間A
▌9:00〜
ブース公開
▌9:00〜
ブース公開
▌9:00〜
ブース公開
▌9:00〜
ブース公開
真珠の間ホワイエ
▌9:00〜
ブース公開
▌9:00〜
ブース公開
▌9:00〜
ブース公開
▌9:00〜
ブース公開


Location
愛媛県松山市
愛媛県県民文化会館
DATE
2月12日(木)〜14日(土)
THEME
アジアから世界へ~
コラボレーション・共同制作の実現
開催趣旨
ABOUT
第17回アジアテレビドラマカンファレンス(ATDC 2026)は、「アジアから世界へ~コラボレーション・共同制作の実現」をテーマに、アジア太平洋地域のドラマ制作関係者が一堂に会し、テレビドラマの最新動向や課題について議論する国際的なカンファレンスです。
映像や物語を生み出す力は、単なる文化活動ではありません。
それは国の価値観を世界に発信し、共感と信頼を 形成するソフトパワーの源泉です。
文化産業の自立的発展は、経済安全保障の基盤であり、製造業・エネルギー産業と並ぶ国家戦略上の重要産業です。
ATDCは、アジアの製作者・脚本家がドラマをはじめコンテンツ産業の問題や課題を共に議論し解決に向けた取り組みに向けた協力をし合い、アジアから世界に向けたコンテンツの発信強化を目的とします。
ごあいさつ
Opening Remarks

野志 克仁
松山市長
この度、第17回アジアテレビドラマカンファレンスin松山の開催にあたり、国内に加え、海外からも多くの方々にお越しいただき、心から歓迎します。
松山市は、3千年の歴史があり、日本最古と言われる道後温泉をはじめ江戸時代から現存する12天守の1つの松山城、路面電車が走る町並みや瀬戸内海の穏やかな自然など多様なロケーションがコンパクトに集約されています。
NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』のほか、本市の坊っちゃん文学賞大賞受賞作「がんばっていきまっしょい」などは、物語の舞台である市内各所で撮影が行われ、アニメ化や映画化されています。
配信ドラマも含め、時代物から現代のものまで、幅広い表現に応じられる環境があり、また、市が関係団体と連携し、撮影許可の調整やロケ地の提案など制作現場を積極的に支援しています。
今後も文学を大切にするまちとして、制作者の皆様の創作活動を支えるパートナーであり続けたいと考えています。
結びに、このカンファレンスをきっかけに、新しい物語がこの地から生まれることを心から願っています。

羽原 大介
一般社団法人ATDC代表
作家・脚本家・演出家
第17回アジアテレビドラマカンファレンス in 松山にご参加いただき、心より御礼申し上げます。
昨年、日本では配信ドラマの制作本数が初めて地上波を上回り、NetflixやAmazonをはじめとするグローバル配信の影響力は、脚本家を含むドラマ制作者の働き方に大きな変化をもたらしました。
一方で、生成AIの急速な進化により、世界中の著作物が無断で学習・模倣されるリスクが現実味を帯び、著作権保護と新たな制度整備は喫緊の課題となっています。
こうした環境の変化は脅威であると同時に、創作の可能性を広げる契機でもあります。だからこそ私たちは、国境や地域の垣根を越えて知恵を持ち寄り、制度と現場の双方から新しい創作のあり方を探っていく必要があります。
今回のカンファレンスは、日本有数の文化都市・愛媛県松山市において、「アジアから世界へ」をテーマに開催されます。ご参加の皆様にとって実り多い時間となることを願うとともに、様々な面で多大なるご尽力をいただいた松山市の皆様に深く感謝申し上げ、ご挨拶といたします。

杉田 亮毅 / Ryouki Sugita
一般社団法人ATDC名誉顧問
挨拶文を読む

沼田 通嗣 / Michitsugu Numata
第17回アジアテレビドラマカンファレンス実行委員長
挨拶文を読む

チョン・ジェホン / Jeong JaeHong
韓国放送作家協会 理事
挨拶文を読む

ソン・ビョンジュン / ByeongJoon Song
一般社団法人韓国ドラマ制作社協会 会長
挨拶文を読む
プログラム
PROGRAM
タイムテーブル 一覧

プレゼンター
PRESENTERS
発表者
2月13日(金)
10:50〜12:30
【ドラマプロデューサー】プレゼンテーション&ディスカッション モデレーター

黄仙惠(ファン・ソンへ)
Hwang Sun Hye
城西国際大学 城西国際大学 准教授
2月13日(金)
15:50〜16:50
スペシャルプレゼンテーション モデレーター

中山淳雄
Atsuo Nakayama
Re entertainment エンタメ社会学者・事業家 / Re entertainment 創業者
モデレーター
司会進行
アクセス
ACCESS
▌電車・路面電車でのアクセス
JR松山駅から
伊予鉄道市内電車「道後温泉行き」乗車、「南町」下車
徒歩1分所要時間:約15分
伊予鉄道
市内電車「南町」電停より徒歩1分道後温泉駅より徒歩約10分
▌空港からのアクセス
松山空港から
リムジンバス松山空港 → JR松山駅 → 市内電車で会場へ所要時間:約30分
タクシー
松山空港 → 会場所要時間:約25分


▌協力

▌助成

▌後援
ニュース
NEWS
2026/02/05
WEBサイトを公開いたしました。
お知らせ
ATDC 2026の公式Webサイトを公開いたしました。今後、プログラムや登壇者情報など、最新情報を随時更新してまいります。
2025/12/20
第17回開催が決定しました
開催概要
第17回アジアテレビドラマカンファレンスの開催が正式に決定いたしました。2026年2月12日〜14日、愛媛県松山市での開催を予定しております。
X(旧:Twitter)を利用した情報発信を行っています。
アカウントは「@atdc2023」です。
最新情報を確認することが出来ますので、ぜひフォローをお願いいたします。
PARTNERS & SUPPORTERS
参画団体・企業


▌主催
地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の活用について
本カンファレンスは、松山市の地方創生事業の一環として実施されており、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を通じたご協賛が可能です。
企業版ふるさと納税制度について
企業版ふるさと納税制度を活用すると、およそ1/10の費用でご協賛が可能になります。
(※ 資本金と経常利益等諸条件によって変動します)
経常利益に対してかかる法人関係税の一部を地方に寄付することによって、最大9割の税の軽減措置を受けることができる制度であり、大都市に集中する法人税を地方に寄付することにより地方の自律的発展を図り、日本全体の持続的成長を目的とした制度です。
是非、本カンファレンスに活用ください。

※内閣府ホームページより抜粋
寄付決済完了後に、自治体より「寄付受領証明書」が発行されます。この証明書にて経理処理を行うことができます。
ご協賛にご興味がある方は、以下お問い合わせフォームよりご連絡ください。 担当よりご案内いたします。
企業版ふるさと納税
SPONSORSHIP
アーカイブ
ARCHIVE
登壇者、プログラム詳細など、最新情報は順次公開予定です。 ご質問やお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。
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